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2009.06.27

人名外字フォント

これまで外字に関わる問い合わせには全て“出来ない!!!”の一言で済ませてきた電算室ですが、契約書でどうしても必要だ、と言われれば用意しないわけにはいきません。

真っ先に考えたのは、やはりというかいつもながらというか無料のフォント。探してみると「外字神社」というのがありましたが、MS明朝やMSゴシックと並べたときに文字サイズや字体が明らかに異なり、注文の多いユーザーを満足させることはできそうにありませんでした。

仕方なく購入したのが、人名専用の「俗字・異体字」TrueTypeフォント「人名外字1500V4(ビジネス版)」。当然、MS明朝やMSゴシックとのバランスに違和感はありません。

外字は読みを入力して単漢字変換を行うことで呼び出せるわけですが、ここで問題発生。変換候補内で「通常の漢字」と「外字」の区別がつかない!
外字はただでさえ取り扱いに注意が必要なのに、ユーザーが気づかないうちに使用してワードファイルやデータベースに外字が紛れ込むようになったら大問題。
結局、単漢字辞書を外し、文字一覧から選択入力する方法で使うことに。まぁ、一般ユーザーのPCに導入することはないし、使用頻度も低いので「外字の利用手引き」を作成したら外字などという忌まわしい存在は忘れることにします。

※クセロPDF2でフォント組み込みを指定しても、作成されたPDFファイルでは外字が表示されませんでした。Adobe PDFでは問題なし。

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2009.06.22

エアコンマットで快眠生活(?)

電動リクライニングベッドでの寝たっきり生活(PS3で遊んだりTV鑑賞)はそれなりに快適なのだけれど、6月ともなるとエアコンOFFでは熱くて吸汗パッドを敷いただけでは汗で不快になってくる。
冷却ジェル式でいいものはないかと調べていたところ、エアコンマット SOYOがイイらしいと聞き、なんか見覚えがあると思ったら製造元が電動リクライニングベッドと同じメーカー。んで早速注文。決め手は、冷却ジェル式と比較して冷えすぎないことと持続するであろうことが原理上期待できたから。サイズ的に排気ファンのパワー不足のように思えるが、要はゆるやかでも空気が流れさえすればいい。問題はそのファンが先々異音を発するようにならないか、という心配。パソコンでファンには散々苦労させられてるからねぇ・・・・・・

さて、実際の使用感は、
最初に思ったのは、予想以上にファンの音が大きいこと。風速「強」でエアコン起動時並、風速「中」でプレステ3並、風速「弱」でも安眠妨害は避けられない。
風速「弱」ではさすがにパワー不足で効果はなさそうなので風速「中」は最低限必要。なのに、「おやすみモード」は最初10分間だけ「強」でその後「弱」という手抜き設定。結局風速「中」で寝ることにしたのだけど、ここで予想もしなかった問題が発生。スイッチを入れると僅かだが全身に痺れるような感覚が・・・。電気風呂の軽いやつといえばいいか、とにかく不快な感じで睡眠どころではない。原因は何だろうと当初は電気的または磁気的なものを考えたが、素人考えで最後に犯人に決め付けたのは「振動」。ファンの回転が筒全体に伝わりノイズを大きくしている上に振動まで増幅しているようで、近場にある足はもちろんのこと身体全体まで振動が伝わっている。どうやらこの振動に身体が反応している様子。筋肉がほぐれるとかダイエットにいいとかいう振動ならまだしも、これでは筋肉が常に緊張状態になり疲れるのではないか?
2晩試したが、暑苦しさをあまり感じることは無かったものの、身体の調子は全体的におかしく特に足が痛い。やはり振動を抑える方法を考えない限りは粗大ゴミ行きだろう。

低コストで自然な涼しさを得たいなら扇風機の風を身体に直接当たらない向きにすればいいし、確実な涼しさを得たいなら高コスト覚悟でエアコン使うのが一番だろう。そんなことを再確認し、「振動」の恐ろしさに気づかされた授業料としてはちょっと高すぎた気がする・・・・・・

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2009.06.13

Dell ControlPoint

先日導入したDELL社のノートパソコン Latitude E5500 で、再起動すると共有フォルダ設定が解除されるという問題が発生。
直ぐに犯人として思い当たったのがDell ControlPoint いう Connection やら Security やら色んな名前のついたユーティリティ群。

予想通り、このDell ControlPoint のプロファイルに共有フォルダ設定を登録する必要があり、今回はとりあえずマニュアルに従って設定することで解決。今後別の問題が発生するようならアンインストールすることになりそう。無線子機を内蔵したPCには本来必要かつ便利なユーティリティかも知れないが一般ユーザーが使いこなせるとは思えないし、管理するこちら側もそんなものには関わりたくない・・・・・・

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2009.06.06

Content.IE5内のファイルの表示

WEBメールに添付されているWordやExceのファイルを開き、編集後に上書き保存。
その結果、『編集後のファイルが何処かに行った!?』、と電算室に駆け込んでくるトラブルが絶えません。

Internet Explorer で開かれたファイルは、Windows XPの場合、通常、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temporary Internet Files\Content.IE5 内のサブフォルダ内に保存されますが、Content.IE5が特殊なフォルダなので簡単には辿り着けません。

下記の手順でContent.IE5フォルダを表示できます:

(1)エクスプローラーの[ツール]-[フォルダオプション]-[表示]タブを開き、[すべてのファイルとフォルダを表示する]を選択。[保護されたオペレーティングシステムファイルを表示しない]のチェックを外す。
(2)エクスプローラーで、C:\Documents and Settings\ユーザー名\Local Settings\Temporary Internet Files を開く。Content.IE5フォルダは表示されない。
(3)エクスプローラーのアドレス欄に末尾に \content.ie5 を追加しEnterキーを押すとContent.IE5フォルダが表示され、8桁の英数字のフォルダが幾つか表示されます。
(4)見やすいように、エクスプローラーの[表示]-[詳細]にした後、更新日付順にフォルダを並び替え、目的のファイルを使用した時間以降の更新日付を持つフォルダを探していきましょう。

閲覧履歴がシステムによって削除されるタイミングはブラウザの設定等によって異なるでしょうが、直後なら残っている可能性は大きいでしょう。もっとも、この手のトラブルを起こしたユーザーはWEBメールでその添付ファイルを開きなおしたりするので既に上書きされている可能性の方が高いでしょう・・・・・・

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