AutoCAD LT 2008 線の太さが印刷時に反映されないトラブル
外部から受け取ったdwgファイルの図面が、印刷スタイルテーブルで指定された線の太さで印刷されないという問題が発生。
原因は、[線の太さを印刷に反映]がオフになっていたこと。
しかし、モデル空間の印刷では、[印刷スタイルを使って印刷]をオンにすると、[線の太さを印刷に反映]は変更不可になる仕様。通常このような場合、変更不可の項目は処理に影響しないはずでは? バグ?
結局、[印刷スタイルを使って印刷]を一旦オフにしてから、[線の太さを印刷に反映]をオンにし、[印刷スタイルを使って印刷]をオンに戻すことで期待通りの印刷結果が得られた。
いつも変更不可で薄くなっている項目の状態なんてユーザは気にしない。それがいつもと違っていても気づかないから彼らは言う、「いつも通りにやっているのに、なんでだ!?」と。
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Comments
同じような症状で困っていたので助かりました~!!。
Posted by: syou | 2008.09.09 at 10:37 AM