NOD32を採用
来年からは社内のウイルス対策ソフトを「NOD32」に切り替えることにしました。
“NOD32が優れている”という訳ではなく、どこのアンチウイルスソフトを使ってもトラブルは発生するので軽さと安さを重視しただけです。
「OSへの負担を感じさせない軽快な動作」という謳い文句の通り、NOD32は機能しているのか心配になるほど軽い。
定義ファイルの更新も100KB程度ということで初回以外は短時間で済みユーザーの評判も上々。
肝心のウイルスチェックですが、これも短時間で終わるものの、こればかりは速ければいいというものでもないので何とも言えません。メーカー側が独自の解析手法に自信があるようなのでとりあえずは信じることにします。
まぁ、セキュリティなんてものは必要最小限(WindowsUpdate、アンチウイルス、Windowsファイヤーフォール、ルータ推奨)のことだけしっかりやっていれば十分。それで感染するようなら仕方ない。
最近はウイルス対策・ファイヤーフォール・スパイウェア対策・スパム対策などを全部ひっくるめた激重のスイート製品ばかりがショップに並んでいますが、そんなに重装備するのは、防弾チョッキと防毒マスクを付けて渋谷の街を歩くようなものだ。
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Comments
はじめまして、shofukuと申します。
NOD32というソフト初めて知りました。私の会社ではSYMANTECを利用していますが、社員からは「遅い!」との声が時々あがります。
以前は勝手に無効にする方もおりました…。
(^_^;)
Posted by: shofuku | 2005.12.25 at 09:19 AM