2012.01.07

ARHD 3.6.11 にアップデート

わずか2日で3.6.10から3.6.11にアップデートされた Sensation用のAndroid Revolution HD。
KernelとDaemon Controllerの差し替えはそれなりに魅力的なので、アップデートすることにしました。

ARHD 3.6.11、UOT-3.0-circle.zip(数字付きバッテリー表示)、Lord_of_the_Rings.zipと続けざまに導入。
更に4EXT Recovery 画面のまま、USB接続し日本語フォントと絵文字フォントを導入:

adb shell
mount -a
cp /sdcard/ipaexg.ttf /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
cp /sdcard/Helvetica.ttf /system/fonts/DroidSansFallback.ttf

新Kernelの優秀さは不明ながら、旧バージョンに戻ったDaemon ControllerはCPUクロックの設定変更が可能になりました。(下限を下げるとトラブルの元になるので上限を下げるかどうかが考えどころ)

数字付きバッテリー表示に差し替えたし、もうバッテリーの心配をしなくて良さそうなのでBattery Mix は不要になりました。

既に受信済みのメールでは絵文字は表示されませんが、絵文字フォント導入後に受信したメールは「画像の表示」を押すことで正しく表示するようになりました。(Gmailで確認。ソフトバンクメールは知らない。)
元のDroidSansFallback.ttfはかなり大きいので、絵文字フォントへの差し替えによって表示されなくなるフォント(多くは中韓?)が出たものと思われます。


「絵文字結合済みフォント」 emoji_font.zip:
http://cova.sakura.ne.jp/sb/

IPAexフォント:
http://ossipedia.ipa.go.jp/ipafont/index.html

【追記】
絵文字フォントと元のDroidSansFallback.ttfが統合されたフォントを使うと良さそう:
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?p=6628661

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2012.01.01

カスタムROMの迷宮

iPhoneのようにカスタマイズのしようもなく、あるがままを受け入れるように定められたものは迷いがなくてある意味幸せです(元iPhone3Gユーザーです)。AndroidのカスタムROMのように選択肢が沢山あるとどれを選んでも他に目移りして満足することができません。(簡単に入れ替えられるのが逆に始末に悪い。)


HTC Sensation XE のカスタムROMめぐりはその後、Android Revolution HD 3.6.9、SelfKang CM7、LeeDroidと入れ替えてみたものの、これだ!と言えるようなトキメキを感じませんでした。

battery life を最優先に見てきたものの、短期間に判断するも無理があり、もう何でもいいや、という気分になってきました。はっきりしたのは、チープ感漂うCyanogenMod系は今やボロくなったDesireには相応しくても高級感溢れる(?)Sensationには似合わないということ。そしてHTC SenseあってのHTC Sensationであること。そこでSense系で最も欠点の少なそうなAndroid Revolution HD 3.6.10にしばらく落ち着くことにしました。(と書いている内に3.6.11が出てるし・・・)

ARHDは見た目がStockROMと変わりなくてつまらないのが一番の欠点。少しでも個性を出すべくロック画面のリング画像をLord of the Ringsに差し替えました:
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1262990

ARHDのクロック設定は1.56GHzと不必要に高めですが、バッテリーの持ちは極めて良好で、通常の使用状態ならスクリーンオフ時に1%/h減程度。平日のオフィス環境でどれだけ持つか楽しみです。

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2011.12.28

Android 4.0 を試す。

嬉しげに最新OSをひけらかす嫌な大人になるべく、Android 4.0.1のリークROMを試してみました。
使用したのはAndroid Revolution HD 5.0.2

Android 4.0の自慢といえば、なんと言っても顔認識によるロック解除。
「お〜すごい。(だから何?)」って感じです。

次に見せびらかすのは・・・・・・もう無いですね。
分かる人にしか分からない改良点など自慢にはなりませんし、あまり触ると不具合が表れかねません。

で、その不具合というより未対応アプリですが、APN Managerが正常に機能せずAPNの設定やリストアができませんでした。デフォルトで入っているSoftbankのAPNはいつも使っている設定とは異なるのでパケ死が怖くてやめました。

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2011.12.27

CoreDroid Sensation XE を試す

HTC Sensation XE のバッテリーの持ちがあまりにも悪いのでカスタムROMに変えてみました。
(事前準備としてやり残していたSuperCID設定もやった上で)

10種類以上あるSensation用カスタムROMの中で、Battery Lifeを一番強調していたように見えたのがCoreDroid。
若者向けのデザインは好みじゃないけど、とりあえず今はカスタムROMでバッテリー持ちはどこまで良くなるのかを確認することが先決。

結果、WiFiオン、スカイプやなまず速報を常駐させた状態において、StockROMではスクリーンオフ時でも8%/h減で帰宅時のバッテリー残が20%程度だったのが、CoreDroidではスクリーンオフ時に4%/h減で帰宅時の残が60%と実用レベル。
※必ずしも同じ設定ではないので正確な比較ではありません。
※休日自宅では1%/h、平日オフィスでは5%/hなのでスカイプのオンラインユーザー数が大きく影響しているものと思われます。
※バッテリーの消耗対策については下記を参考にちょっとだけ改善に務めました:
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=937080

操作感としては少しもたつく時があるような気がしないでもありませんが、SetCPUでConservative設定した時のような立ち上がりの悪さはなく申し分なし。ベンチマークの結果から判断するとCPUクロックの上限を1.2GHzあたりに落としていると思われます。

CoreDroid は欧文フォントが極めて見難く、全体的に青っぽいデザインはどうしても好きになれない。最終的には一番人気の Android Revolution HD 3.6.9に落ち着きたいと考えていますが、その前にAndroid 4.0ベースのカスタムROMで遊んでみるのも悪くないでしょう・・・・・・

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2011.12.22

HTC Sensation XE フォント変更など

標準状態のHTC Sensation XE への不満が募ってきたためルートを取得して簡単なカスタマイズを行いました。
先月desireで行った作業手順とほとんど同じなので今回のHTC Sensation XE の作業は気楽なものでした。

HTC Sensation XEの中華フォントは実用上許容範囲なのだけど、気になっているのは事実。Rooted後にipaexg.ttfフォントに変えました。字体はマトモになったけど、見易くなったという感じはありません。

メーカーとして愛着のあるHTCだけど端末起動時の馬鹿デカイ起動音はApplePCに毒されているようで気に食わない。Rooted後に無音のmp3ファイルに差し替えました。

ルート取得を決断した一番の理由がバッテリーの持ちの悪さ。スクリーンオフ時のバッテリー消費がやけに大きく、帰宅時には残量が20%を切ってしまう。Rooted後にsetCPUで調整したものの良い結果は得られず、バッテリーの持ちが良さそうなカスタムROMへの差し替え準備を始めることにしました。

まぁ、root取得しておいてカスタムROMを入れないってのも間抜けな話だし・・・・・・

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2011.12.03

HTC Desire(X06HT2) のS-OFF, カスタムリカバリー導入、Root取得、カスタムROM焼き

HTC Sensation XEを購入したので、Desire(X06HTII) を弄り回すことにしました。
Desireは今となっては古い機種なのでいろいろな方法がネット上で紹介されていますが、今回は、将来Sensationでも使えそうな方法で、且つ、Androidの仕組みを学べるよう段階的に進めました。

【S-OFF】
http://wiki.cyanogenmod.com/wiki/HTC_Desire_%28GSM%29:_Full_Update_Guide
「Gaining S-OFF & Installing a Custom Recovery Image」のStep8の途中まで。S-OFF完了までを行い、ClockworkMod は導入しないでおく。

【ClockworkModの導入とバックアップ】
http://denpa-shinbun.com/keitai/x06ht-custom-recovery.html
Desire用のClockworkModをダウンロードし、
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=839640
「Flashable image for S-OFF users」の解説部分を参考にClockworkModを導入し、ついでにバックアップも取っておく。


【Perm-Root取得(フォント変更の練習の為)】
http://forum.xda-developers.com/showthread.php?t=1192300
「Step 3. To permanently root your Sensation 」の説明に従いRootを取得しました。
cpコマンドなどを使えるようにする為にbusyboxをインストール。
adb shell
su
/system を書き込み可能にする:
mount -o rw,remount /dev/block/mtdblock3 /system
SDカードに保存しておいたIPAexフォント(明朝体)をコピー:
cp /sdcard/ipaexm.ttf /system/fonts/DroidSansJapanese.ttf
desireを再起動してフォントが明朝体に変わったのを確認。
(Sensationは中華フォントのまま使用していますが、極一部の字体がオカシイだけで許容範囲だと感じています。公式バージョンアップも魅力的なのでフォント変更の為だけにroot取得する気にはなれません。今はまだ。)

【カスタムROM導入】
http://wiki.cyanogenmod.com/wiki/HTC_Desire_%28GSM%29:_Full_Update_Guide
「ClockworkMod Recovery processー Method via Recovery」の説明に従い、DesireにCyanogenMod7を入れようとしたら、RADIOを最新版にしろと書いている。RADIOを最新版にしようと思ったらClockworkMod Recoveryの場合古いバージョンでないとダメだと書いているのでAmon RA's Recoveryに入れ直すところから始め、バックアップ後にRADIOとCyanogenMod7を入れることにしたが、結局RADIOの最新版は入らないまま強引に進めた。
とりあえず、CyanogenMod7 (Android 2.3.7 )は表面上快適に動作しています。SIM無しでのテスト運用なので、本格的に使ったら何かしらの不具合はあるかもしれませんが、印象としては公式2.2の時より軽快に感じます。(多分気のせい、または導入アプリや同期アカウントが少ないせい。)

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2011.11.22

HTML5の学習としてトランプゲームを作成

Google が HTML5 の普及に積極的な姿勢を見せたこともあり、そろそろ HTML5 の勉強をすべきだと判断しました。

HTML や JavaScript の勉強と言えば、ゲーム作成!
長い間更新していなかったこともあり、 本家サイトの 「ソリティア8 」を可能なかぎりHTML5の仕様に合わせて作成してみました。


Solitaire_html5
ソリティア8 - HTML5版 (Firefox または Chrome)

そろそろ完成というところで、動作チェック用のパソコンがハードディスク故障でダウン。XPを入れ直そうとするも、メディアがそのPC向けでないせいか、ライセンス認証が通らないので仕方なくUbuntuを導入。ついでだからLinux上でのブラウザ動作チェックをするのに丁度良いかと思って動かしてみたら、挙動が違う。あらためていろいろなPCで動作チェックしたところマズイことが・・・・・・

問題になったのはドラッグした際の画像の表示。
ドラッグ画像表示をスクリプトで処理していたのだけど、PCによっては勝手にドラッグ画像が表示され、結果的に2重に表示されてしまう。
制作に使用していたXPパソコンは動作速度を優先する設定([システムのプロパティ]-[詳細設定]-[パフォーマンス]-[パフォーマンスを優先する])に変更してあったので、そんな仕様に気付くのが遅れてしまったわけだ。

システムが勝手に表示するドラッグ画像が今回のカードゲームの場合は都合が悪いのだけど、消す方法がわからない。

仕方ないので、これで完成ということにしましたが、まぁ、この程度ではHTML5の学習にはなりませんねぇ・・・・・・

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2011.10.24

Ubuntu 11.10 ますます嫌な方向へ

かれこれ5年くらいUbuntuをdesktop とServerで使っていますが、最近Ubuntu desktopがバージョンアップする度に使い難くなったように感じます。

その極めつけが最新バージョン 11.10 で採用された、メニュー表示(ファイル、編集、表示、ツール、ヘルプなどといったもの)を画面最上段のバーにオーバーラップするというもの。
省スペースといば聞こえがいいですが、カーソルを合わせない限り、そこにメニューがあることに気付かないので慣れるまでは解りづらいことこの上なし。

ウインドウが最大表示になっている時はまぁ理屈に合っているとも言えますが、最大表示でない時は、ウインドウの上部にあるべきメニューがウインドウから遥か離れたトップバーにカーソルを移動させたら表示されるといいうのはあまりにも無理があります。

実際、この仕組みを理解していなかったため、最大表示の時にウインドウの閉じ方がわかなかったり、最大表示でない時は、ディレクトリ表示で、ファイル名だけの表示や詳細リスト表示(ファイルサイズや更新日付)といった表示形式の設定がウインドウ内に見当たらなかったのでパニックになりました。

Ubuntuが一般ユーザーに受け入れられるためにはWindowsユーザーが違和感無く使えることが重要ではないかと思っているのですが、Mac OSのようにウインドウの閉じる/最小/最大ボタンが左側にあったり(gconf-editorで変更可能だけど不完全)、スクロールバーが普段は隠れているなどUIの方向性が嫌な方に向かっているような気がします。

とりあえず、最新バージョンは安定性も悪いのでパス。

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2011.10.05

Desire 容量的に限界か・・・

アプリをひとつ入れる度に「容量低下」のアラートが表示される今日この頃、Adobe Flash Player のサイズアップ(11MBから17MBに)は致命的でした。
必要性の低いアプリを2,3消してどうなるものでもなく、頭を抱えていたところ、よくよく考えるとスマートフォンでWEB閲覧なんて滅多にしないということに気づき、一番無駄飯食らいのAdobe Flash Player をアンインストール。空き容量を39MB確保できました。
今冬モデルにも買い換えたいような魅力的な機種もないので、まだしばらくは使えそうです。

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2011.08.10

Evernoteを止めてCatch.comに

Evernoteを1年ほど使ってきましたが、数ヶ月前からPCでの日本語入力の変換中にバックスペースキーを2回押すと、確定済みの文字が行単位で消えてしまう現象がクライアントソフトとブラウザの両方で発生するようになり、マトモに使えなくなりました。

代わりのクラウド版ノートサービスを探していて見つけたのが Catch.com。
PCのブラウザ上では、あまりパッとしないシステムで、タグで分類する機能くらいしかありませんが、Androidでリマインダーが利用できるので個人的にはEvernoteより便利です。

Catch.comにはリッチテキスト機能もありませんが、Evernoteではインデントが中途半端にしか機能しなくてイラつくことが多かったので、まぁ無くてもいいでしょう。

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«Skype for Android の音質問題(解決方法)